西の湖マスタートーナメントルール
参加資格者・選手登録方法について
参加資格 @[残留]前年度の西の湖マスタートーナメントにおいて、年間成績が上位30位以内の者。
A[推薦選手]主催者が認めた推薦選手には、出場権を与える。
B大会中の事故・ケガなどに遇われましても大会運営側は一切責任を負えません。
  @〜Aの条件を満たし、Bの意味を理解できる者。
選手登録 @参加資格を持つ者は、選手登録を行う事で正式にマスター選手として登録される。
  [度登録方法について]
  主催者側の登録意思確認に対し返答し、初回参戦時に登録料2000円を納めることで
  正式に選手登録される。
  ※登録料にはゼッケン1枚の料金が含まれ、その他は盾代や大会運営費にあてます。
A全日程終了後、当ホームページ上で資格保持者や選手登録受付期間を告知する。
参加意思の有るものは、指定する期間内に選手登録を完了させる事。
B参加意志のある者は、下記の手順で情報と登録料を添えて申し込む事。
出場方法などについて
日程 日程表参照
会場・集合場所 レンタルボート大漁丸跡地 または レンタルボート「トム・ソーヤ」
大会参加費 5000円
ボートについて @マイボートでの出場を認める。
  [ボートの種類について]
  1名乗船に限り、ゴムボートも可とする。
Aレンタルボートでの参加の方は、各自でボートの手配を行う事。
※動力は最大でエレキ2基までとする。(細則は基本ルール参照)
ライブウエル 生魚にて競う為、出来る限エアレーター装置付きのライブウエルを準備する事。
西の湖マスターは正々堂々とスポーツマンシップに則った競技を実施しているが、
お互いが公明である事をより明確にする為、競技開始前にライブウエル、ストレージ等の
チェックを行う事とする。
現地受付 @AM6:30頃より会場にてエントリー受付を行う。
※エントリーカードに必要事項を記入する際に、上部の空欄にゼッケンを記入する事。
※各自ボールペン、記入の為の下敷きの代わりとなる物を持参する事。
競技ルールに関する規定
基本ルール @西の湖マスターとしてマナーを含め、よりレベルの高い次元での競技実施に努める事。
A釣り方はルアー又はフライフィッシングに限る。
B使用するボートはマイボートもしくは、レンタルボートとする。
C最大動力はエレキ2基までとする。
 エンジンの使用・搭載は可とする。
  [エンジンの使用について]
  @救助や落雷からの避難などの緊急時は、人命を優先し、エンジンの使用を認める。
  A自分のエレキが故障したという理由でエンジンを使用した際の検量は認めない。
   ※救助された場合も同等。(この場合、救助者の検量は認められる。)
   ※レンタルボートでの故障は、メンテナンス責任者である該当店が修理すれば認める。
  Bエンジンを使用した場合は、事後にその理由を大会委員長へ報告しなければならない。
D2名乗船可。
  [2名乗船をする際の詳細ルール]
  @各自のライブウエルを用意すること。
  A試合中は同船者の手伝いをしないこと。(ランディングを手伝うなど)
Eライフジャケットは必ず着用する事。
F会場・湖上では必ずゼッケンを明示する事。
G係船・営業中の真珠棚・エリなどの漁具関係への進入及びキャストは禁止する。
→江ノ島周辺、奥村商店関係も禁止。
H途中検量は行わない。
I帰着申告は、停泊地にて船上よりゼッケンと名前を帰着係に伝えても良いこととする。
J朝のミーティングの遅刻・帰着遅れ・締め切りまでに帰着申告を行わない者は失格とする。
K大会のスムーズな進行を意識し、運営サイドからの協力要請があった場合は、特別な
 理由がない限り、快くそれを引き受ける事。
L悪天候の場合等は、主催者の指示に従う事。
 (スタート後、30分経過した時点で大会成立とする。)
Mマナー違反については、失格もしくは罰金のペナルティーを課す。
Nマーカーブイの取り扱いと効力について
 ・マーカーの周囲、半径20m以内は先行者の許可無く、進入やキャストをする事を禁止する。
 ・マーカーの投入は一人一つまでとする。
 ・マーカーに対して背を向けている場合や、明らかに放置していると判断できる場合は
 その効力を無効とする。
 ・マーカーを使用する者は、エリア特性を配慮した上で使用する事。
 ※船の密集する1番棚などではそのエリアの特性を配慮し、エリア独占を意味する投入は
  行わないようにする事。
 ・マーカーは一般にマーカーと判断出来る市販の物を使用する事。(自作不可)
 ・マーカーの色は黒以外の識別しやすい色を使用する事。
O不正行為、ルール違反については失格とする。
Pシーズン中に発生する工事作業やその他の変化については、その都度ルールを設定する。
Q競技中の上陸について
 大会当日のミーティングにて指定される場所のみ上陸可能とする。
Rアンカーの使用は可能とする。周りへの配慮を忘れない事。
R真珠棚周辺について
 ・使用中の真珠棚やエリにロープをくくりつけて、船を固定する行為を禁止する。
 ・故意に真珠棚に船を接触(固定)させての釣りを禁止する。
 (魚を入れ替えるなど操船出来ない状況に於いて、風に流されて接触した場合は
 不可抗力と判断、速やかに離れれば良いものとする)
その他、不明な点については、競技開始までにスタッフに確認する事。
競技エリア @西の湖全域
A下流:長命寺川の度会水門まで
B上流:盆川の1本目の橋まで
C水郷エリア
※状況の変化に応じ、大会当日にエリア変更を行う場合がある。
ゼッケン @出場選手はライフジャケットやトーナメントシャツにゼッケンを付け、
 会場や湖上でも必ず明示する事。
 ※少し離れていても、一目でマスター選手と判別出来る位置に付ける事。
Aゼッケンの明示義務は、朝のミーティングから表彰式終了までの間とする。
 ※違反者にはペナルティが課せられます。
検量規定 @生魚3匹の総重量。(キーパーサイズ無し)
A死魚は検量なし。(死魚判定はエラを動かしているかによって確認。)
Bフック飲みは−20gとする。
C検量は順不同で行う。
※検量は全員が会場に揃ってから順に行う為、参加者は全員参加する事。
※検量後の魚は自己判断に任せます。主催者側で処分は行いません。
※ノーフィッシュの者は、検量や写真撮影などのお手伝いをして下さい。
※全員の検量が終了するまで、選手は会場にいる事。
表彰規定 @順位は3匹の総重量によって決定する。
A同重量の場合は、ゼッケン番号によって決定する。
B各大会上位5位以内に入賞された方。
獲得ポイントと
年間順位について
 [獲得ポイントについて]
各大会の成績に応じて下記の通りポイントを与える。
@1位に30ポイントを与え、以下の20位の11ポイントまで順次ポイントを与える。
A21位以下は一律5ポイントとする。
B失格の場合は0ポイントとする。

 [年間順位について]
@年間順位は、上記で獲得したポイントの合計によって決定する。
A同点の場合は、年間総重量によって順位を決定する。
B年間ランキング1位の方には、AOYの称号と共にカップ、その他を授与する。
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